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  • 『ダイイング・アイ』

    category:読んだ本

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久々に?本を読みました。
まぁ図書館で予約していたのが回ってきたのですが・・・


こちら。
31983104.jpg

『ダイイング・アイ』
東野圭吾


記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。





感想は・・・

えぇっとー
結構辛口です。
読みたい人は読まないでねー








最初の事故のシーン。
うーって思って。

描写がリアルすぎる。
ここまでの描写が必要なんだろうか・・・
人間が死んでいく様を・・・


で、物語はとてもおもしろく読めました。
さくさく読めた。

途中とか、今後の展開がどうなるのか気になって気になって。
右のページを読んでいるときに、先が気になり、
左のページが視界に入ると文字が目に入っちゃうから、
左のページを左手で抑えて隠して読んでました(笑)
私、結構こうやって読みます。


途中に、Hの部分があるのですが・・・
そこがどうもイヤ。
(オトメってわけじゃないんですよーって知ってるってね)
こういう本を読んでるんじゃないんだけどなー
意味あんのかいなって思ってたけど。

最後まで読んで・・・
やっぱ意味ないし!
あの部分、なんなんだろ。



さらには、最後。
これ、いる?
あの人、あんなにならんでもいいんちゃうの・・・

さらには、恨みとかわかるけれど・・・
結局主人公は助かっているし一番被害を被っていないし。
恋人の運命もわからないままだし。


何が言いたかったのか、
結局何も残らず・・・・

読み終わった時の、正直な感想。
「で?」
「読まなきゃよかった・・・」





あぁー
東野圭吾さんだし、期待してたんだけどなー

同じようなメルヘン的なものは、『時生』もそうかもしれないけれど・・
でも、時生はとてもよかったんだけど・・・



東野圭吾の描写が、たまにとってもキツイときがある。
『さまよう刃』もキツくて、最初でやめっちゃったし。

なぜここまでいったのか、
そこにいきつくまでの、プロセスとしてのことにしても・・
私にはちょっとキツイ。


それから、さまよう刃も・・・映画化らしい。

寺尾聰さんだって
この物語に関しては何もいえないなー
だって、1章も読めていないもの・・・・


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secret

 ご無沙汰しています。v-14
『ダイイング・アイ』 私も読みましたよ~  しおりさんの影響をもろに受けて東野圭吾にはまった私ですが さすがにこの本は ???でした。 ただ最初の事故のシーンでは もしかしたら本当にこう考えながら人は死ぬのかなぁ と考えさせられました。 ちなみに今、子供が『さまよう刃』を読んでいて 映画化の話を教えたら ビックリしてました。
 さて 私はしおりさんより一足早く、山梨に漂流してきましたよ~v-10 あまりにドキドキして 帰りに読もうと買った『名探偵の呪縛』 まったく手に付きませんでした。 当分読めないかも・・・
 しおりさんも あと少しですね。 お楽しみにv-238

東野圭吾いいですよね♪大好きです。
でも、たまに、・・・・・っとコメントさえしたくないものも(苦笑)
これは、どうなんでしょうね。
たまに書くんですよね、不思議話(笑)
時生がみんなから受け入れられるのは、不思議だけど
暖かいからなんだろうな~っと思っています。
これは・・・・・。


東野さんではないですが、
描写で怖くて、読みながら具合悪くなりそうだったのは
模倣犯ですね~。イメージしたくないけどイメージして
気持ち悪くなりましたから・・・。

>ぬまきちさん♪

こんばんわ~v-433
おっと!ぬまきちさんも、東野圭吾さんの本にはまられたのですね♪
そうそう!最初の事故のシーン、リアルでしたよね。
事故のときって、走馬灯のように色々思い出されるとかいいますけど、こんな思いをしながらなんだったら・・・怖いですよね。
さまよう刃の映画化は私もビックリしました。
本のタイトル、さまよう刃だったっけ?と思って調べたら出てきて・・・

山梨に行かれたのですね~v-10
キャー!本が手につかないほどなんですね!!
楽しみですわぁ~v-352

>ちずさん♪

いいですよね~、東野圭吾さん♪
好きな作品もおおいのですが、ちずさんと同じくコメントしづらいのとかもあって。
時生は・・そうですね、暖かいものがありますものね。
時生こそが、不思議話なんですけどね~
この本も、幽霊ではないんだけれど、でも目の力とかが・・・

あ、あ!模倣犯、わかりますわぁ・・・
あの部分だと思うのですが、想像したくなくてもイメージが勝手に頭に出ちゃうんですよね。
あれも辛かったです。

本って、読みながら色々想像というか、イメージが勝手にわきでているものですものね~

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プロフィール

かおり(しおり ともいう。)

Author:かおり(しおり ともいう。)
大阪在住の かおり(しおり) です。

1990年に初めて観てから、劇団☆新感線のファンです。
離れるときもありますが、基本的には大好きです。

2006年からゴスペラーズファンです。
ご贔屓は刈谷のお方です。

2013年からV6のファンです。
ご贔屓はひらぱー兄さんと虫嫌いな料理人です。

松本圭司さんとNAOTOさんも好きです。


そんな私のライブや観劇日記は「はじめまして」にまとめています。

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