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読みました。
この作家さんの本は初めて読みました。


笑う警官 佐々木譲

9784758432863_1L.jpg


札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。
遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。
容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。
やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。
捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが…。
北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。





映画になっているのを知り、原作を読みました。
映画に出てらっしゃる出演者さんを見て、おもしろそうだなと思って。


元々の本のタイトルは、「うたう警官」だったそうです。
映画化にあたり、「笑う警官」に変えられたとか。

変えた意味がわかりませんでした。
これはうたう警官なら意味わかるけれど・・・
笑う?


ぐいぐい引き込まれ、
何日もかけて読もうと思っていたのに
一晩で読みつくしちゃいました。

以下、内容です。
ラストも書いてます!!







途中の、裏の捜査は本当に面白くってぐいぐい引き込まれて読みました。
手に汗握るって感じで。

松雪さんが好きなので、どの役なんだろ~と思っていましたが・・・
映画を見ていないからわからないけれど、ちょっとイメージ違うかなと。(ワタシ的に)
松雪さんは美しい人だから、きっと制服警官のイメージがわかないんだろうな。
大森さんはぴったりかなってイメージでした。


で。
ぐんぐん読んでっての最後。
犯人の結末は、わかってしまってましたけど?!
主人公は不思議そうでしたが、すぐ想像つくし普通そう思わない?って。

で!?
って終わり方で。

一件落着、任務は無事完了した訳だけれど・・・
ちょっと物足りない感じではありました。
途中のはらはらどきどきが大きすぎたのかな。


それに後から色々考えると、
佐伯刑事には不思議感が。
津久井と組んだそのおとり事件での態度と、
今回津久井を救おうとしている切れ者っぷりは違和感あって。
今回の指揮は素晴らしすぎ!なのに数年前はあんなだったのに!?とか。

がんがんいってて、ひょいっと終わった感じがしてちょっと物足りないかなー
後には何も残らなかったなーという感じです。


途中があまりに面白すぎて結末がアレ!?ってなっちゃうのはよくあると思う。
読書仲間?!とよく言ってたのだけれど、シドニーシェルダンがそうだなと。
シドニーシェルダン、上巻から下巻に移るくらいのときって超面白くって。
止まらないー!って感じて読み進めてって、最後アレ!?ってなって。

別に普通なのかもしれないけれど、途中がすごすぎるのかな。


と。
だいぶ偉そうに言ってますが。すみません。

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かおり(しおり ともいう。)

Author:かおり(しおり ともいう。)
大阪在住の かおり(しおり) です。

1990年に初めて観てから、劇団☆新感線のファンです。
離れるときもありますが、基本的には大好きです。

2006年からゴスペラーズファンです。
ご贔屓は刈谷のお方です。

2013年からV6のファンです。
ご贔屓はひらぱー兄さんと虫嫌いな料理人です。

松本圭司さんとNAOTOさんも好きです。


そんな私のライブや観劇日記は「はじめまして」にまとめています。

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